【速報】清原和博、逮捕前の奇行がヤバすぎる…弘道会系のヤクザとズブズブとの噂も…

自宅マンションで覚せい剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)=東京都港区東麻布=。警視庁組織犯罪対策5課は数年前から内偵捜査を進めていたというが、昨年8月、「ダウンタウンDX」に出演した際、薬物疑惑を問われたときには完全否定。その後、有力な新情報が報道されないことから、「更正したのでは?」という噂も流れていた。しかし……。

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「ちょうど2週間前、六本木のサパークラブで清原さんにナンパされたんです。正直、奇行ばかりが目立って、『あ、この人、更正してないんだな』と感じました」

そう語るのは、西麻布の飲食店で働くM美さん(27)。

「一言でいえば、中二病。ヤンチャ自慢とか黒い交際の話ばっかりで……。そのときの服装はジローラモみたいな格好で、菱の紋様がある弘道会の携帯ストラップや扇子、怖い人たちの名刺をこれみよがしに見せてきました。『シャブをやるとどうなるか』とかクスリの話も多くて、こっちが『えー、怖~い』って合わせるたびに、悦に入ってるって感じでしたね」

同店に備えつけられているカラオケに目をつけた清原容疑者は、マイクを手にとり、さらなる奇行に走った。
「何の曲歌うんだろう、やっぱり長渕かなって楽しみにしてたんです。そしたら、デンモクを取らずに携帯電話をいじり出して、YouTubeを大音量で再生し始めました。『六代目の歌や』とか言い出して……。曲名は覚えてませんが、聞いたこともない演歌を最後まで、気持ちをこめた感じで歌い上げてましたよ」(同) 携帯の画面には山口組六代目・司忍組長の画像が流れていたことから、清原容疑者が歌ったのは「任侠一筋 六代目山口組テーマ曲」だと推測される。

度胸ひとつに五尺の躰
やくざ渡世に 身を任せ
決めた この道 尾張の国で
菱の代紋 我等の命
任侠一筋 男の行き路
しかし不可解なのは、衆目のあるなかで、なぜ現役組員が好んで行うような大胆な行動に出るのか。

「恐らく“キマってた”んじゃないでしょうか。たまに『体の半分あるユーレイが出る』とか変なこと口にしてたし。あと、マネジャーさんが運転する車に同乗して送ってもらったんですけど、車中でも『後ろ(の車)、警察じゃないか』、『あいつ、俺のこと見てる』とかの“勘繰り”が凄かったですから」(同)

ヤクザに心酔するような奇行について、事情通の芸能記者は以下のように証言する。

清原容疑者が弘道会系のヤクザとズブズブなのは今に始まった話ではありませんが、更正しようとしていたのは間違いありません。旧知のプロ野球OBなど、親身になって相談に乗ってくれる人は多かったですから。ただここ最近、月数百万単位でお金を巻き上げられていたなんて話もあって。『仕事がつぶされた』、

『親分に紹介したかったのを(清原に)断られて顔がつぶされた』とか、清原容疑者が密接交際していた組関係者に聞いてもはっきりした答えは出ないのですが、縁を切りたくても切りきれない事情があったのではないでしょうか」

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清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 – )は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家、タレント。 プロ野球選手時代は西武、巨人、オリックスに所属していた。

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