「写真袋」アプリ運営会社社長・大野光明を逮捕!児童ポルノ画像の合言葉が掲示板に流出www

写真や動画の共有アプリ「写真袋」で児童ポルノ画像などの公開を手助けしたとして、警視庁と京都府警は5日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)ほう助の疑いで、アプリの運営会社「AIRCAST」(東京都千代田区)の社長大野光明容疑者(55)=大田区山王=を逮捕した。

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大野容疑者は去年3月、自らが運営するスマートフォン向けの画像共有アプリ「写真袋」に、児童ポルノなど60点が公開されていることを知りながら放置した疑いが持たれています。

「写真袋」はのべ400万人が利用する人気のアプリで、大量の画像や動画の保管が可能で「合言葉」を入力すると他の利用者も閲覧することができます。閲覧数によって投稿した人にポイントが入り商品券と交換できるシステムで、ツイッターなどに児童ポルノ画像が閲覧できる「合言葉」が公開されるなど、児童ポルノの温床となっていました。

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「(Q.アプリ内に児童ポルノ多数掲載?)多数はないと思う。我々のアプリがポルノ的なものに使われているかどうか認識あるかというと、それは全くない」(大野光明容疑者)

保管されていた画像の4割近くが児童のわいせつな画像だったということですが、取り調べに対し、大野容疑者は「今は理解できません」と容疑を否認しています。投稿された児童ポルノをめぐり、アプリの運営会社が摘発されるのは全国で初めてのことです。

写真袋は、投稿者がパスワードを設定し、画像などを無料または有料で公開できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151105-00000030-jnn-soci

株式会社AIR CASTホームページ
写真袋公式サイト

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